SHIMANO bikefitting !!! (Part 1)

今回はシマノのバイクフィッティングについてご案内いたします。
フィッティングとは、適正ポジションで乗れるようにバイクのハンドル、サドル、べダルの位置関係を正すものです。
ハンドルとサドルで身体のバランスを保持しつつ、ペダル回転の効率を上げるようになります。

当店では 2015年 9月からモーションカメラを使ったフィッティングを実施しておりますが、
今までの実施内容からは、若い方にはサドルが上がりすぎている傾向もありました。
逆にサドルは適正に近い状態でもハンドルを下げる方が良いと、フィッティングで診断される方も多くおります。


さて、当店のシマノフィッティングでは 3つのメニューがあります。
 ・スタティックフィッティング(身体測定 → ポジション計算)
            約 15分 ¥2,000(税抜)
 ・ダイナミックフィッティング(モーションカメラ測定 → ポジション計算)
            約 3時間 ¥10,000(税抜)
 ・ペダリングアナリシス(ペダル効率測定)
            約 40分 ¥6,000(税抜)

この内、ダイナミックフィッティングを受けるためにはスタティックフィッティングを先に受けなければならないという条件があります。ご注意ください。


そして、フィッティングの為に用意するものもご紹介いたします。

上記のダイナミックフィッティングペダリングアナリシスにはビンディングペダルとそのシューズが最低限、必要になります。
これから初めてバイクを選ぶ方で、フィッティングをご利用いただく場合は、先にシューズとペダルを決めていただくのも良い方法でしょう。
先にペダルを入手した場合でも、現在(2017年 7月)のスポーツ自転車は取り付け規格が 9/16" に統一されていますので、取り付けられなくなることはまずありません。

次に必須ではありませんが、ダイナミックフィッティングをサイクリングウェアでお受けいただくと実際の乗車時に近くなるため計測がしやすくなります。
サイクリングウェアでなくとも、肘と膝が裾をまくって出せる服装が計測しやすくなります。

既にスポーツ自転車をお持ちの方は乗ってきて頂くと、現在お使いのポジションをフィッティング前に計測しておくことができます。
フィッティング結果が出た後に数値的な比較ができるのでイメージがしやすくなるでしょう。

今回はここまでで、次回にフィッティング結果について、スタティックフィッティングを例にご案内いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

眞下でした。
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