危険自転車に講習義務。


こんにちは!コンドゥです!!

今日から6月です。
これから梅雨の時期ですね~、
しかし暑かった!5月とは思えない5月末でしたね。
6月はどうなるのでしょう・・・・。

自転車ユーザーのみなさまに大切なお知らせが、本日の新聞に載っておりました。
今日は読売新聞から!

しんぶん1

本日の朝刊に上記の内容が載っておりました。
見た方も多いのではないでしょうか?

「悪質な自転車運転者に安全講習の受講を義務付ける改正道路交通法が施行されました。」

という内容です。

信号無視や一時不停止など、これまで見過ごされがちだった「危険行為」で3年間で2回以上摘発されると、
運転マナーを学ぶ安全講習が義務づけられました。


記事には、過去に自転車同士で衝突事故で重症を負ってしまった女性の体験が書かれていました。

実際、自分もそうですが、
自転車運転中にヒヤッとすることを経験した方は多いのでは?

僕自身、高校生に2度ほど追突された経験があります。
自分は追突された側で、しかも低速走行中でしたので大きな怪我もなく無事でしたが、
高校生は倒れて自転車も破損していたように思います。
平謝りされ、高校生は急いで去っていきましたが、彼は大丈夫だったのかと、未だに思います。

今回、危険行為として載っていたのは
しんぶん2

・歩道を猛スピードで走る
・信号無視
・対向車線を走る
・傘さし運転
そのほか記事には、
・自転車運転中のイヤホンの使用
・自転車運転中の携帯電話の使用
など。

あたりまえのことですが、まだまだ守られていないことですね。

個人的に強く思うのは、危険運転をしないのはもちろんのことですが、
海外の方には深く浸透していますが、ヘルメットの着用はしたほうが良いと思います。

5月半ばに、麻布警察署の方もお店にいらして、交通安全情報を置いていかれました。
5月10日の時点で、東京都内で今年に入ってから自転車乗用中の事故で亡くなった方は16人
その内、頭部の負傷が原因で亡くなった方が13人8割以上とのこと。

万が一の事故に備えて、ヘルメットは着用しましょう!!

これから、自転車への取り締まりも厳しくなっていくとのこと。
皆さまも改めて自分の運転をかえりみるきっかけの助けになればと思い今日は書きました。

ルールを守って、みんなで自転車生活を楽しみましょうね☆

では☆
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